伝わるを考える千葉県広報研究会発足しました

分科会開催のご案内

千葉県広報研究会の発足を受け、初となる分科会を開催いたします(会員限定)。分科会は以下の2分野からスタートします。

企業広報分科会

企業、業界団体、医療機関など民間の組織で広報、情報発信を担当する方向け

自治体広報分科会

市町村、地方公共団体など公的な組織で広報、情報発信を担当する方向け

当日は運営事務局が進行役となり、参加者と広報・情報発信に関する意見交換を行います。
現状で抱えている課題や今後学んでいきたい内容などをざっくばらんに語り合い、広報・情報発信に関する課題解決の糸口をつかんでいただくことを目指します。
各回の内容は同じですのでご都合のよい日をお選びください。
会員の皆さまのご参加をお待ちしております。

企業広報分科会
①8月21日(水)
②8月26日(月)

各回15時~17時

自治体広報分科会
①8月22日(木)
②8月28日(水)

各回15時~17時

会場:株式会社千葉日報社 3階会議室(千葉市中央区中央4-14-10)
参加:無料 ※先着申込各日20名(1社・1団体につき2名まで)

お申込み

オープニングセッション 満員御礼

千葉県広報研究会のオープニングセッション(設立記念研究会)を開催します。
ご関心のある方はぜひご参加ください。
記念セミナーのほか、主催者挨拶、研究会のご案内、運営側および参加者間の名刺交換の時間をご用意しています。

◇記念セミナー
地域を強くする/会社を強くする「広報の役割」とは?
~自治体・企業の広報担当者が知っておくべき広報の基礎~
プレスリリースエバンジェリスト/まくら株式会社代表取締役 河元智行氏
◇主催代表挨拶
千葉県広報研究会会長(千葉日報社代表取締役) 中元広之
◇研究会ご案内
運営事務局(千葉日報デジタル)
◇その他:名刺交換時間

日時7月18日(木)14時~16時
受付13時30分~
会場千葉商工会議所第1ホール
(千葉市中央区中央2-5-1 千葉中央ツインビル2号館14階)
参加費無料

【主催】千葉県広報研究会
【共催】株式会社千葉日報社、株式会社千葉日報デジタル
【協力】株式会社PR TIMES
【後援】千葉県、千葉県中小企業団体中央会、千葉県商工会連合会、千葉県商工会議所連合会、千葉商工会議所

そもそも情報発信って?

情報発信は、自分が持っている情報や知識を他の人に伝える行動や活動のことで、コミュニケーションのひとつのかたち。他者との間で知識や意見を共有したり、考えを伝え合ったりすることができます。
情報を発信することで、自分の考えやアイデアを広めたり、共通の興味を持つ人たちとつながることができ、人を動かし、ビジネスのチャンスを広げる力も持っています。
ところが思うように情報が伝わらない、そんな経験はありませんか?

情報発信を考えよう

この研究会では情報発信に関するさまざまなプログラムを用意しています。
その中から気づきの発見、課題解決の道筋を見つけてください。
1人では解決しにくい問題にも個々にご相談ができる環境を用意しています。
情報発信という活動はとても幅が広く、これが正解、というものは行動を起こす前には見つかりません。
この研究会をぜひご活用ください。

入会(無料)

千葉県広報研究会は会員制となり、現在入会者を募集しています。入会は無料です。
千葉県広報研究会ホームページにて会員限定コンテンツ(作成中)が閲覧できるほか、さまざまな主催事業への参加ができるようになります。

お申込み

オーバービュー

設立趣意

近年、経済停滞の影響で、業績面で課題を抱え、解決方法を見いだせない民間事業者が増えています。一方、地方自治体も人口減少など、容易には解決できない課題に直面しています。こうした状況を打開するためのひとつの手段が「広報」だと私たちは考えています。
ビジネスの強みや地域の魅力を伝えたい相手に効果的に伝え、外部からの関心を呼び込むことで、ビジネスや地域社会の活性化につなげる――。こうした取り組みをもっと広げていこうと、千葉日報グループは「千葉県広報研究会」を立ち上げました。
広報や情報発信に関する取り組みは多岐にわたり、担当者1人で進めるには多くの困難があります。そこで、すべての参加者がフラットな関係性で気軽に参加できるよう、研究会という柔軟な組織形態でスタートしました。
会員同士の交流を通して、広報活動が少しでも身近で取り組みやすいものになっていくことを期待しています。そして、広報活動の活性化が、自社のビジネス成長や地域課題の解決に少しでも寄与していくことを期待しています。

組織

・研究会会長 株式会社千葉日報社代表取締役 中元広之
・運営事務局 株式会社千葉日報デジタル(千葉県千葉市中央区中央4-14-10)内に設置
・組織形態 個人単位での加入とする会員制組織
・入会条件 企業、自治体、業界団体等に所属する個人に限る

株式会社千葉日報社 代表取締役社長 中元広之株式会社千葉日報社
代表取締役社長 中元広之

皆様、この度、千葉県広報研究会の設立をご案内できることを大変嬉しく思います。本研究会は、企業や自治体の広報・広告活動を効果的にするために、多様な業界のプロフェッショナルが集まり、知識や最新のトレンドを共有する場です。ここでの交流を通じて、新たなアイデアや成功事例を学び、実践に役立てることができます。広報活動の新たな可能性を共に探求し、組織の成長と地域の発展を目指しましょう。皆様のご参加が、この研究会をさらに豊かなものにすることを確信しています。ぜひ、私たちと一緒に新しい一歩を踏み出しましょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

活動

年間を通じ、メールでのご案内、研究会ウェブサイトでの情報共有、個別のご相談等ほかさまざまなプログラムを進めていきます。
また、会員からの意見を取り入れ、活動の幅を広げていく予定です。
・会員間の交流を促進するイベントの開催
・セミナーやワークショップの開催
・情報を共有する研究会サイトの運営
・広報活動における優秀な取り組みを表彰するアワードの開催
・スキルを身に付ける認定制度の取り組み ほか

活動

千葉県広報研究会の設立にあたり、企業、自治体、業界団体の皆さまからご賛同の声を多数頂戴しております。

株式会社大崎コンピュータエンヂニアリング
森 雄介 様

千葉県広報研究会への参加を非常に楽しみにしています。 広報活動の活性化を目指し、知識や情報の吸収に努め、地域全体の広報活動の向上に貢献したいと思っています。
広報に関する調査研究やイベントの開催、広報人材の育成など、積極的に参加し、協力していきたいと考えています。
私の会社の経験や知識を活かし、千葉県広報研究会のメンバーの皆様にもお役に立てるような情報やアイデアを提供していきたいと思っています。
皆様と共に千葉県の広報活動の充実と発展に貢献していけることを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

香取市 シティプロモーション推進室
平山 清直 様

千葉県広報研究会に参加できることを大変光栄に感じています。
香取市は、佐原の歴史的町並みや伊能忠敬翁の旧宅、関東三大祭りでユネスコ無形文化遺産の「佐原の大祭」、全国にある香取神社の総本社「香取神宮」などの歴史文化や自然、米やさつまいも、マッシュルームなどは全国でも上位の生産地であることなど、魅力ある地域資源が数多く存在する中、これまで庁内各課等による単発的なプロモーションで完結しており、その効果も十分とは言えない状況でした。
そこで、市としての明確な方針の下、各課等の取組を横断的に結び付けたプロモーション戦略を確立するとともに、多様な業界の企業や他の自治体との広域的な連携を深め、成功事例や実践的な知識を学び、市内外への情報発信をより効果的に行うことを目指しています。
この研究会には、そういった自治体プロモーションの力を最大限に活用することを期待しており、地域全体の発展に寄与し、地域社会の一体感を醸成したいと考えています。

市原商工会議所
松尾 隆大 様

千葉県広報研究会への参加に強い期待を寄せています。
市原商工会議所は、企業支援を行う経済団体として、広報の最新動向や戦略を学ぶことで、会員企業の広報活動をより効果的にサポートできるようになりたいと考えています。広報は企業のブランド力や信頼性を高める重要な手段であり、地域経済全体の活性化にも繋がります。
また、自治体や他の企業との協力関係を築くことで、地域全体の発展に寄与し、共に成長していくことを目指します。この研究会を通じて、広報の力を最大限に活用し、地域社会の発展に貢献するための具体的な手法を学びたいと期待しています。

株式会社PR TIMES
パートナービジネス開発室長

高田 育昌 様

千葉県広報研究会の設立に際し、当社としても微力ながらご協力させていただくこととなりました。
当社の提携先である千葉日報様が中心となって、自治体や事業者の皆様が、広報、パブリック・リレーションズに関して関心や知見を高めるとともに、相互交流を目指される枠組みであり、社として参画できることを大変嬉しく思います。
本研究会が、千葉県の自治体様、事業者様による広報、パブリック・リレーションズの活発化に貢献することを心から期待し、当社としても精一杯参画してまいります。