
【募集中】3/12広報担当者のための「刺さる」マーケティング活用セミナー
千葉県広報研究会は2026年3月12日(木)、広報担当者のための「刺さる」マーケティング活用セミナーを開催します。
生活用品大手「花王」グループでマーケティング活動に23年従事したプロが、マーケティング視点を取り入れた広報PRの重要性や必要な取り組みを解説します。
参加は無料です。皆さまのご参加をお待ちしております。
◆お申込はこちら
https://x.gd/hnL4J
【このような方におすすめ】
・兼務で広報を担当しており、何から手をつければいいか悩んでいる方
・プレスリリースを送っても、なかなかメディア露出に繋がらない方
・自社の「本当の強み」をどう言語化し、PRすべきか再定義したい方
・マーケティング視点を取り入れ、戦略的な広報活動を行いたい方
【この講座で得られること】
1.「選ばれる理由」の言語化スキル
強みを顧客の「ベネフィット」として言語化できます。
2.メディア掲載率を高める「ニュースの種」の見つけ方
社会の文脈(トレンド)と自社を紐付ける手法が身につきます。
3.即実践できるマーケティング・フレームワーク
講師が培った戦略的思考を、棚主を務めるシェア型書店での実践事例に凝縮。
3C・SWOT・STP分析を、リソースの限られた現場でどう使いこなすかの手順を習得できます。
4.「伝わる」から「動かす」広報へのシフト
顧客の購買やメディアの取材を促す構成力が向上します。
【セミナー概要】
マーケティング歴23年、現場の試行錯誤から見えた「バリュー創出」の法則
~企業広報に通じる事例の分析と実践例〜
多くの企業や団体では、広報業務を総務や人事、あるいは経営者ご自身が兼任されているケースが少なくありません。また、広報とマーケティングが分断され、情報の連携に課題を感じている方も多いのではないでしょうか。
情報が溢れる現代において、単なる「お知らせ」の発信だけではメディアや顧客の心には届きません。今、広報にこそ「マーケティングの視点」が不可欠です。
本講座では、マーケティング歴23年の講師が、現場での試行錯誤から導き出した「バリュー創出」の法則を伝授します。講師自身の活動事例などを通じ、明日から使える具体的なフレームワークを学びます。
【講師】
山重 由貴子
Fun Space株式会社(千葉市若葉文化ホール・千城台コミュニティセンター)/千葉県広報研究会プロデューサー
太陽生命保険株式会社にて6年間の金融業務を経て、花王グループカスタマーマーケティング株式会社に入社。23年間にわたりマーケティングおよび販売活動支援に従事。
特に15年間は、ブランド戦略に基づく「相手の行動変容を促す商品価値伝達」を追求。商談支援や社内外セミナー、イベント企画を通じ、単に「伝える」だけではない「伝わる」コミュニケーションを実践。
現在は千葉市の文化・コミュニティ施設運営を通じ、地域社会に根差したサービス提供に尽力。ライフワークとしてシェア型書店「都賀の台るほん」棚主も務める。花王で培った戦略的思考を地域活動やスモールビジネスの広報に落とし込み、実践を続けている。「ひとり広報アカデミー」で最新の広報スキルを研鑽中。
自身の失敗や試行錯誤も含めた「等身大の広報バリュー」を共有します。
【開催概要】
日時:2026年3月12日(木)14:00~15:30(13:45開場)
会場:株式会社千葉日報社・3階大会議室(千葉市中央区中央4-14-10)
対象:千葉県内の企業・団体の広報担当者、経営者、経営戦略責任者
参加費:無料
定員:30名(1社2名まで)
◆お申込はこちら
https://x.gd/hnL4J