【募集中】自社の強みを「取材ネタ」に変える!メディア取材を獲得する「千葉の4大トレンド」活用ワークショップ

「プレスリリースを送っても取材につながらない」「自社の情報をどういう切り口で発信したら良いのだろう」と悩んでいませんか?
メディアに刺さるPRの秘訣は、自社の強みを「社会の関心事」へと変換することです。

そこで本ワークショップでは、2026年の「千葉の4大トレンド」をフックに、自社の価値をニュースに磨き上げる作業を実践的に体験していただきます。

講師は千葉県広報研究会プロデューサーの山重由貴子が担当。花王グループで20年以上マーケティングに従事した経験をもとに、「今年注目すべき千葉の4大トレンド」、そして「自社の価値×社会の関心事を見つけるプロセス」をお伝えします。

さらに特別プログラムとして、元千葉日報記者でちば経済産業新聞編集部の中島悠平による「模擬取材ピッチ」も開催。ワークショップで見いだした「取材の切り口」が記者目線で通用するかをフィードバックし、話題性の高い内容はその場で、ちば経済産業新聞による取材をお約束します。

参加無料、少人数制の実践型ワークショップです。ご参加をお待ちしております。

◆お申込はこちら
https://x.gd/Q5wrE

【開催概要】
日時:2026年8月4日(火)14:00〜16:00(開場13:45)
ワークショップ(90分)、交流会(30分)
会場:千葉日報社3階会議室(千葉市中央区中央4丁目14-10)
参加費:無料
対象:千葉県内の企業経営者・事業責任者・広報担当者、各種団体・自治体の広報担当者
定員:10名(1社2名まで)
持ち物:筆記用具またはPC・タブレット、自社パンフレット、3/12セミナーに参加した方は前回のSWOT分析シート

【講師】
◆山重 由貴子
Coco-kate(ここかて)PR & Marketing 代表/千葉県広報研究会プロデューサー
花王グループで23年間にわたり、生活者の「行動を変える価値伝達(マーケティング)」を追求。その後、千葉市内の文化施設運営を通じて地域社会に根ざした発信に尽力し、2026年4月に伴走型PRコンサルタントとして独立。現在はシェア型書店「都賀の台るほん」棚主や「千葉市フェアトレード推進グループ」の活動、noteでの日常の価値を言語化するエッセイ発信など、千葉の地域活性に深く携わる。
「大企業で培った戦略的思考」と「地域密着の現場感覚」を掛け合わせ、個々の企業に寄り添った“等身大の広報バリュー”を引き出す支援に情熱を注いでいる。

◆中島 悠平
元千葉日報記者/ちば経済産業新聞編集顧問/千葉県広報研究会プロデューサー
千葉日報社で記者として勤務後、デジタル編集部の立ち上げなどに従事。2021年より千葉日報デジタルを設立し、広報・情報発信サポート事業を展開。2024年に千葉県広報研究会を設立し、事務局長/プロデューサーを務める。2026年5月創刊の「ちば経済産業新聞」では編集顧問を務める。

【ワークショップ内容】
<内容>
・2026年「千葉の4大トレンド」+メディアに刺さる「ニュースバリューの型」解説
・自社事業にどうニュースバリューを見いだすかの言語化ワークショップ
・元記者による模擬取材ピッチ+記者目線での改善フィードバック
<得られること>
1.「取材される切り口」がわかる
自社の強みと千葉のトレンドを掛け合わせる手法を習得できる
2.記者目線で言葉を磨く
経営者・事業責任者・広報担当者が見失いがちな「客観的な視点」をインストールできる
3.そのまま使える成果物
全員がプレスリリースに即導入できる「見出し(タイトル)」を完成できる

【このような方におすすめ】
・プレスリリースが記事化や取材につながらず悩んでいる方
・自分のPR企画や文章が本当にメディアに刺さるか不安な方(または、客観的に評価してくれる人がいない方)
・自社の事業や強みをうまく言語化できない方
・自社のビジネス成長にメディア取材を活用したい方

◆お申込はこちら
https://x.gd/Q5wrE

2026.07.01